○オイラ=出品者 ●コイツ=次点者
ヤフオクで取引ナビという、いいのか悪いのかわからん連絡方法が導入され、今ではメールアドレスはお互いにわからなくなってしまった。
メールアドレスが使えた頃は、複数相手に発送通知を出すときはBCCメール1通ですんだのが、今では10人なら10人に、一人ずつナビで連絡しないといけない。
カンベンしてくれよー。
それはさておき、
今は昔、ヤフオクで落札者と次点者両方のメールアドレスが見えていた、古き良き時代の話。
在庫は2個あったけど1個で出品したら、複数の入札が入ったので、次点者に直メールで直接取引きをよびかけた。
価額は次点者の入札額と同じにしたので、悪い取引ではないと思っていたのだが、思いもよらぬ返事が返ってきた。
「2個あるなら最初から2個で出品すべき。皆1個と思っていたから、ああいう入札をした。2個だと知っていたら、入札の仕方が違っていた。 悪評価をつけてやりたいが、次点者なのでできないのが残念」
(どういう風に違ってくるのか、よくわからんが) (2個なら入札バトルがおこりにくいから、安く買えると思ってるのか? 個数が多いとその分入札者が増えることもあるから、一概には言えないと思うが)
でも最後のセリフがコワいよー。
(オイラの別の品を落札して、そこで今回の悪評価をつけるかも。―江戸の仇を長崎で討つやつかも知れんばい)
というわけで、もうこれ以上は関わらないことにした。
次点者に直取引をもちかけて、断られたことはあっても、怒られたことは、後にも先にもこれがはじめてだった。
■教訓
世の中にはいろんなやつがいるばい。
○他のオークションブログがたっぷり読めます。 ↓
 テーマ:ネットオークション - ジャンル:ビジネス
|